東西の食文化の影響を色濃く受けるトルコ料理

トルコは食が素晴らしいということで世界でも人気が高い都市です。
トルコ料理自体は、フランス料理、中国料理と並び世界三大料理と言われるほど有名です。
その立地と歴史ゆえに、東西の食文化を取り入れてきた経緯から、その種類は本当に豊かです。
私たちになじみが深いのは、よく屋台などで見かけるケバブではないでしょうか。
トルコ風のバーベキューとも呼べるケバブですが、そのルーツは中央アジアの遊牧民の料理だと言われています。

そしてもう1つトルコの食文化を象徴するのが、宮廷料理です。オスマン-トルコなどの帝国が栄えた時代には、王族や貴族のために大勢の料理人が腕を振るっていたと言われます。
そのため、ケバブのような豪快な、いわゆるアウトドア系の料理とは正反対の繊細でナイフとフォークでいただくような料理、いかにも貴族が好みそうなデニッシュ-ペストリーなどもトルコ料理として有名なのです。

このようになかなかに幅広い種類とタイプの料理が有名なので、トルコに行ったら絶対これを食べて、というお勧めのものが人によってかなり異なります。
トルコに行くのなら、食い倒れるくらいの気持ちで行くと、その食文化を堪能できるのではないでしょうか。

トルコの通貨、トルコリラとクルシュとは

日本は、お金の単位は円に統一されています。
しかし、昔はその下の銭、というものがありました。
そしてアメリカではドルとセントがあります。
このように、同じ国の通貨でも、呼び名が違うものがあります。
トルコではそれがトルコリラとクルシュとなります。
トルコで流通している通貨は主にトルコリラとなります。
1トルコリラが100クルシュとなります。

ちなみにトルコリラはほぼ紙幣で、硬貨は1リラのみで、その補助単位としてクルシュが使われているようです。
ちなみにクルシュも50、25、10、5、1とありますが、5と1はほぼ使われないということです。
日本の円と銭のことを考えると、確かにあまりに小さい単位は使われないのかもしれませんね。
しかし面白いのが、1クルシュがあまり流通していないため、スーパー等でのおつりは5クルシュ単位になります。
お釣りが4クルシュでも6クルシュでも、5クルシュがくるということ。
お釣りの多い少ないがあるそうです。
それを知らないと、ついついお釣りの額が違うと要求してしまいそうです。

1がないから、全部5で何とかしよう。
日本人にはあまり考えられない状況ではないでしょうか。
それに目くじらを立てず、当然として受け取っているトルコの人たちはとてもおおらかなのかもしれませんね。

投資信託と外貨預金を比較してみよう

投資信託とは、投資家から集めてきたお金をまとめて大きな投資をするものです。
これはその道のプロと呼ばれる専門家が行うことになっています。
そしてその運用実績によって配当がされます。
大人数の資金を集めて大きく投資をするので、配当も大きくなることがあります。

外貨預金とは、その名の通り日本円以外のお金で預金をすることです。
つまり、日本円で外貨を購入し、それを預けておきます。
その購入する際の金額と、その後の利息によって儲けが変わってきます。
最初に安い金額で外貨を大量に購入できればそのまま保持しているだけで利息はつきます。
日本に比べ海外の方が利息が高いので、その上乗せ分が確実にあります。

しかし、日本円に戻す時には為替レートが関係してきます。
それの状態が良ければ大きく戻ってきます。
例えばドル建てで外貨預金をしておいたとします。
1ドル100円の時に預金をして、1ドル120円になってから円に戻せば、1ドル当たりの差が20円。
加えて利息がついているので思いのほか大きな収益となることがあるのです。
この金利差をスワップポイントと呼ぶことがあります。
詳しく内容はここのサイトが参考になります。
→→→スワップqa.com

投資信託は、プロによる運用。
外貨預金は自分で考えてのものとなります。
もちろん預金もプロにお任せすることはできます。
大きく儲ける方を取るか、比較的確実な方を取るかで方法を変えるとよいですね。

おいしい食事の最後はトルココーヒーを

コーヒー、というとどこの国を思い浮かべるでしょうか。
アメリカ、フランス、ベトナムもありますね。
実はトルコもコーヒーが有名です。
トルコでは、食の最後はトルココーヒーでしめとなります。
トルコではコーヒーの役割はとても重要です。
美味しいコーヒーをいれることが花嫁修業と言われますし、お見合い後にOK・NGを伝える際にも実はコーヒーが使われるということです。
甘ければOK、塩辛ければNGだそうですよ。

トルココーヒーは、コーヒーの粉と水、そして砂糖で入れます。
水の中に砂糖とコーヒーの粉を入れ、細火で沸かすのがポイント。
そうすると細かい泡が立ち始めるので、その泡は別に取っておきます。
アクのように思えますが、これがトルココーヒーのおいしさを決める大切なものなのです。
泡が出なくなったらOK。
泡を入れておいたカップに静かに注ぎます。
静かにやらないとコーヒーの粉が大量に入るのでご注意を。

飲み終わった後は、カップをソーサーにひっくり返し、できた模様で占いをするそうです。
形で運勢が分かるそうですが・・・。
食の最後にこだわりのトルココーヒーをいただき、その後にさらに占い。
最後の最後までしっかり楽しむのがトルコの食のスタイルとして定着しているようです。

トルコに行くからお金を両替したい!ならFXがお得です

親日国として有名なトルコ。
ここに旅行に行きたい、という方も多いのではないでしょうか。
その際、当然お金を現地の通貨に替えておく必要がありますよね。
しかし、アメリカドルなどと違ってまだまだトルコリラはマイナー通貨です。
どこででも両替する、ということができません。
そのため、ちょっと手数料とかレートがきになるけど、空港でしておこうかな、と思ってしまいませんか?
それはダメダメ!
今すぐトルコに行かなきゃ、という訳でないならば、まずはFX口座を開きましょう。

トルコのお金に両替するのに何で投資なの、と思ったあなた、実はその両替がとても安くなるからです。
通常円を外貨に交換するためには、例えばドルであれば1ドル当たり2~4円かかる、と言われます。
そしてさらに、為替レートが関係してきます。
ですから、100万円分を100万円分として両替することができなくなるのです。
この手数料というのは避けて通れないので困ったものです。

ですが、FX口座からであれば、1ドル当たりたったの20銭で両替することができます。
引き出す手数料はかかりますが、それでも銀行に比べたら等価交換により近くなります。
頻繁にトルコに行く、もちろん他の海外に行く、という方であれば、その都度空港に行くよりも、FX口座を作っておくことをお勧めします。