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投資信託と外貨預金を比較してみよう

投資信託とは、投資家から集めてきたお金をまとめて大きな投資をするものです。
これはその道のプロと呼ばれる専門家が行うことになっています。
そしてその運用実績によって配当がされます。
大人数の資金を集めて大きく投資をするので、配当も大きくなることがあります。

外貨預金とは、その名の通り日本円以外のお金で預金をすることです。
つまり、日本円で外貨を購入し、それを預けておきます。
その購入する際の金額と、その後の利息によって儲けが変わってきます。
最初に安い金額で外貨を大量に購入できればそのまま保持しているだけで利息はつきます。
日本に比べ海外の方が利息が高いので、その上乗せ分が確実にあります。

しかし、日本円に戻す時には為替レートが関係してきます。
それの状態が良ければ大きく戻ってきます。
例えばドル建てで外貨預金をしておいたとします。
1ドル100円の時に預金をして、1ドル120円になってから円に戻せば、1ドル当たりの差が20円。
加えて利息がついているので思いのほか大きな収益となることがあるのです。
この金利差をスワップポイントと呼ぶことがあります。
詳しく内容はここのサイトが参考になります。
→→→スワップqa.com

投資信託は、プロによる運用。
外貨預金は自分で考えてのものとなります。
もちろん預金もプロにお任せすることはできます。
大きく儲ける方を取るか、比較的確実な方を取るかで方法を変えるとよいですね。

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