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東西の食文化の影響を色濃く受けるトルコ料理

トルコは食が素晴らしいということで世界でも人気が高い都市です。
トルコ料理自体は、フランス料理、中国料理と並び世界三大料理と言われるほど有名です。
その立地と歴史ゆえに、東西の食文化を取り入れてきた経緯から、その種類は本当に豊かです。
私たちになじみが深いのは、よく屋台などで見かけるケバブではないでしょうか。
トルコ風のバーベキューとも呼べるケバブですが、そのルーツは中央アジアの遊牧民の料理だと言われています。

そしてもう1つトルコの食文化を象徴するのが、宮廷料理です。オスマン-トルコなどの帝国が栄えた時代には、王族や貴族のために大勢の料理人が腕を振るっていたと言われます。
そのため、ケバブのような豪快な、いわゆるアウトドア系の料理とは正反対の繊細でナイフとフォークでいただくような料理、いかにも貴族が好みそうなデニッシュ-ペストリーなどもトルコ料理として有名なのです。

このようになかなかに幅広い種類とタイプの料理が有名なので、トルコに行ったら絶対これを食べて、というお勧めのものが人によってかなり異なります。
トルコに行くのなら、食い倒れるくらいの気持ちで行くと、その食文化を堪能できるのではないでしょうか。

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